CONCEPT コンセプト
札幌の歴史と自然をつなぐトレンドエリア
札幌開拓史の歴史が息づくサッポロファクトリーと空中歩廊で直結する約34,000m²(10,000坪)超のまち。住宅、広場、商業・医療・福祉施設に加え、エネルギーセンター、北ガスアリーナ札幌46も集結し、札幌駅周辺と苗穂エリアをつなぐ中継地に「ザ・タワーズフロンティア札幌」は位置しています。ダイナミックな景観と、綿密な街区デザインがされており、建物の外観は端正な美しさを纏い、天空に映えるツインフォルムです。
札幌の中心が変わる、創成川イーストエリアが変える
いまや世界からも注目を集める国際都市、札幌。北海道庁、テレビ塔、大通公園や札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)などのシンボルが都心に集まり、住み続けたいと思っている人が約80%※を占めています。古くからビールや味噌、乳製品などのモノづくりの街として発展し、近年では新発想のカフェやショップなどが通りを彩り、気鋭のクリエイターたちを惹きつけ、海外からの観光客も増加。いくつもの魅力を携えて再生される創成川イーストエリアは、札幌都心のトレンドエリアとして、未来の札幌をリードしていきます。
※出典:「札幌市都市計画マスタープランの見直しに関する市民アンケート調査結果(平成27年)」
※出典:「札幌市都市計画マスタープランの見直しに関する市民アンケート調査結果(平成27年)」
都市の誕生から共に歩んできた札幌を象徴する2つの公園
屯田兵の父と呼ばれ、北海道の開拓および産業の発展に尽力した第2代北海道庁長官・永山武四郎の私邸が残る「永山記念公園」。そして、札幌の中心部を横断するように延びる大通公園も、札幌の誕生とともに歩みはじめ、市民や多くの観光客にも親しまれています。
歴史と自然と個性が交差する、各エリアとの回遊性
開拓使時代の面影を残す北3条通と、札幌の街のシンボルとして親しまれてきた大通。そして南北に延びる創成川通及び公園と駅前通が交差して滑らかな回遊性を創出しています。商業・居住・ビジネスなど多彩な都市機能が相互につながり活性化することで、都心全体に価値が生まれています。また、創成川の水運により、開拓使時代から工業地帯として発展した創成川イーストエリアは、サッポロファクトリーの前身でもあるビール工場や酒蔵、乳製品など様々な産業が札幌の原動力となり、その多くは職住一体の街並を形成。ものづくりの街の系譜は、個性豊かなライフスタイルを生み出しています。
豊富な植栽プラン
北3条通でお馴染みのイチョウやハルニレなどをシンボルツリーに選び、カツラの並木、ヤマモミジやナナカマド、エゾヤマザクラ、コブシなどが四季の移り変わりを風情豊かに伝えてくれます。そして、クロフネツツジやアジサイなどの低木や地被類が足元を美しく演出し、敷地内が自然の潤いとやすらぎに満ちあふれています。
※掲載している情報は、分譲当時のパンフレットを基に作成しております。また、当サイト制作時に作成、撮影(イメージ写真含む)したものも含まれており、現況と異なる場合があります。
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